タグアーカイブ: コロナ

#生きている

昨夜、Netflixで観賞。

「#生きている」という題名の韓国映画。ホラー(ゾンビ物)です。

骨太の内容で最後までハラハラします。ちょっと前、「新感染」韓国ホラー(ゾンビ物)がありました。内容は似ています。

「新感染」は列車内でゾンビが発生するパニックホラーですが、「#生きている」はマンションにひきこもり、気づいたら、周りの環境がゾンビ化していたという内容。大作っぽい「新感染」より、「#生きている」方が、ゾンビ出現の不条理なリアル感が強いです。

それにしても、最後まで油断できない、よく出来た作品です。2020年制作なので、劇場公開なしNetflix独占配信の映画でしょうか?制作背景に、コロナ自粛期間中、自宅でテレワークしてたら「社会が激変していた」を連想させます。確かに、ありそう。タイトルについてるハッシュタグの意味は、最後に分かります!

なぜ、ゾンビ映画が作られるのか。しかも世界的に大人気。海外ドラマもゾンビが流行。ウォーキングデットも途中まで観ましたが、最後は残酷すぎて、ついて行けなくなりました。

パク・シネ主演『#生きている』NETFLIXグローバル・ムービーチャート1位

老舗旅館玉川 閉店

あの割烹旅館玉川がついに閉店する。

本年2月以降、コロナの影響で予約が減り続け、経営的に大打撃を受けたようです。

創業100年目に閉店は悲しい。

下記、船橋経済新聞の記事です。

https://funabashi.keizai.biz/headline/2498/

昭和の文豪、川端康成や太宰治が滞在したことでも有名。

外国人にも人気があり、船橋市役所は、建物の一部移築を検討しているようです。

それにしても、残念。

長いことお疲れ様でした。

 

本館は2020年8月の段階でまだ解体されていない

船橋市役所側は解体が終了した様子

旧生浜町役場庁舎を見学

前から気になっていた場所です。

千葉市の指定文化財です。

入口に見学自由と書いてありますが、実際はコロナの影響で閉館中でした。

とても美しい建物です。

1932年8月に完成。

昭和初期の木造二階建洋風建築物。

地方にあった典型的な昔の役場スタイルだそうです。

屋根瓦はフランス製とのこと。

この場所だけタイムスリップしている感じがしました。

不思議な風景です。

コロナが終息したら、ぜひ、建物の中を見学してみたいです。

最新の投稿 »