コロナウィルスの生存時間

京都府立医大の研究結果。コロナ、人の皮膚で9時間生存。

新型コロナウィルスの生存時間まとめ。インフルエンザ・ウィルスの5倍生存時間が長いようです。油断できません。

  • 空気中     3時間
  • 銅       4時間
  • 人の皮膚    9時間
  • 段ボール    24時間
  • ステンレス   48時間
  • プラスチック  72時間
コロナの生存時間
産経新聞朝刊 2020年10月10日

介護保険の滞納、右肩上がり

介護保険料が払えない高齢者が急増。

保険や税金の滞納は珍しくないが、介護保険の滞納で資産の差し押さえ処分の数が、これほど多いとは。保険料の上昇と言うより、コロナによる不景気が露骨に影響しているのでは。前期高齢者はまだいい。働くことが可能な年齢なので、リカバリーが効く。後期高齢者で滞納が続くと、資産を差し押さえられ、生保になる。そうなると、介護サービスの選択肢が狭まる。

なんとかならないものか…

65歳以上の介護保険滞納、過去最高
産経新聞朝刊 2020年10月13日

森本草介展

日本写実絵画の最高峰。森本草介の名作をホキ美術館で体験。

「圧倒的」という表現が許されるなら、まさに、森本草介の作品が該当する。理屈はいらない。圧倒的に美しい。本物の絵画、写実が放つパワーがここまで凄いとは、森本の作品を体験するまで、なかなか想像できない。

森本の描く美人画は、作品の対象となるモデルの美しさを超え、絵そのものに、まるで命が宿っているようだ。キャンパスに描かれた絵を観るのではなく、生きた人間と対面する。この不思議な感覚は、なんだろう。森本草介は、未知の技法を使い、モデルの美しさを捕らえ、自らの作品に封じ込めたのだろうか。美しさは絵画の中で永遠に残る。そう考えると、森本は画家というより魔法使いに近い。そんな事を考えてしまう。

今は使われなくなった言葉だが、森本草介の作品は「感嘆と畏怖」そのもの。もはや、人間が描いた作品とは思えない。

2015年に他界した森本草介に感謝。氏の作品に触れ、絵画の深淵について考えることができました。ありがとう。

森本草介展
森本草介展 ポスター
ホキ美術館
ホキ美術館 千葉県千葉市緑区
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