特攻隊の悲劇を忘れない

たしかに創作は悪質だが、何を伝えたかったのか、気持ちは理解できる。

もし、自分の息子が、回天の特攻隊と同じ状況で戦火に消えたら、生涯、悔やんでも悔やみきれないだろう。

果たして、僕は父親として、息子の出撃を止めることができただろうか。

祖父の弟が特攻隊員でした。

零戦乗りです。

出撃したものの、整備不良で敵艦に特攻することができず、生還後、終戦を迎えています。

当時を振り返り、志願した理由「家族を守るため死のうと思った」という言葉を、40年経った今も、忘れることができません。

お盆の時期に、必ず思い出す。

その言葉は、僕の魂に、今も深く突き刺さっています。

同じ人間なのに、どうすれば、そんなに強くなれるのか。

子供だった僕にとって、祖父の弟は畏怖の対象でした。

特攻隊員として殉職された英霊に対し、素直に「ありがとう」を伝えたい。

本当にありがとう。

どうか、天国で安らかな日々を過ごしてください。

介護業界は深刻な人材不足

2018年の記事です。

15年後の話とは言え、79万人の介護人材不足は国策で解決できる話なのでしょうか。

同記事では、2025年に約43万人の介護人材不足が発生すると。

やはり、介護の給与水準を看護と同レベルにしないと解決できないですね。

もしくは、AIとロボット技術の導入。

現在の過剰な介護サービスを見直すことも必要です。

それにしても、悩ましい…

勇気のある行為だが

世に言う限界集落で暮らす高齢者の運転免許を取り上げる行為は、中世の魔女狩りに似て、社会正義を盾に、無実の被告に死刑を宣告するようなもの。

しかし、高齢運転事故は大勢の被害者がおり死亡事故も多発している。

高齢者が安心して暮らせるように、車の全自動運転化、運転技能の再訓練など、できることはいっぱいある。

魔女狩りだけは阻止したいです。

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