間違った歴史教育とは?

韓国で正しいことが日本で違うこともある。そんなの当たり前だが、島根県は、間違った歴史教育の手紙に返事を書くらしい。えらい。

産経新聞朝刊 2020年1月22日

広島の高校生が米国の高校生に「原爆投下はジェノサイド」だから、正しい歴史認識を伝えたいと葉書を出したらどうなるか。結果は不明だが、韓国の真似はしない方が賢いと思われる。

最後に竹島は日本です。韓国の領土ではありません。

コンビニでピストル忘れて大騒ぎ

昨年の話で恐縮ですが、東京都町田市でおきた実話です。

特殊詐欺事件の警戒中、町田市内を巡回していた私服警官が、コンビニに立ち寄り、トイレで用を済ませたあと、うっかり、拳銃を置き忘れてしまった、というお話です。

たぶん、年末の出来事なので、さすがの警察官も、疲れていたんだと思います。警察のみなさん、高齢者を詐欺事件から守るため、日々、奮闘してくれて、心より感謝です。

この話が面白いのは、拳銃を収めたサックとベルトを、トイレの壁にかけたまま、まるごと忘れてしまった事です。お客さんが発見して、コンビニの店員さんが店内に保管。それから約90分後に110番通報。拳銃を忘れた警官も、通報を受けてから、忘れた事に気づいたようです。

拳銃には実弾が5発装填されていて、発射の痕跡はなかったと。

つくづく、日本は平和で良い国ですね。私は心底、日本が大好きです。

それにしても、コンビニのトイレで本物の拳銃とガンベルトを発見したお客さん、それを託された店員さん、どういう気持ちで警察の到着を待ったのでしょうか。拳銃を置き忘れたのは、私服警官なので、もしかしたら、暴力団やギャングと勘違いして、忘れた拳銃を奪いに、お店に戻ってこないか、不安な気持ちで過ごしたのでしょうか。それとも、本物の拳銃とは気づかず、のんびり、警察の到着を待っていたのでしょうか。どちらも、ありだと思います。

警官が拳銃を店内に置き忘れるという物騒な事件ですが、とても素敵な顛末を迎えています。結果、すごく良い話なんですね。

昨年末のエピソードですが、強く記憶に残っていたので、ブログに書かせて頂きました。

産経新聞朝刊 2019年12月16日

UFO接近遭遇マニュアル

国内初、自衛隊向け「UFO接近遭遇マニュアル」登場。

やはり、こういう時代になったんですね。もちろん、UFOは未確認飛行物体の略称なので、短絡的に、UFO=異星人ではなく、新型飛行機やドローンなど、情報や存在を確認できない飛行物体を含めた総称です。

ちなみに、「UFO接近遭遇マニュアル」を自衛隊に指示した河野太郎防衛相は、UFOを信じていないようです。この、信じていないの対象は「UFO=異星人」と読み取れます。政治家が「異星人の存在を信じない」ことを宣言するのに、意味があるのでしょうか。うーん、わからん。

UFOの実際に関わらず、自衛隊員さんが報告した内容が、きちんと公表されることを期待したいと思います。

産経新聞朝刊 2020年9月15日
産経新聞朝刊 2019年4月26日
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