秋がきた

千葉市谷津田にて 2020年9月21日

昨日のこと、千葉市の谷津田をサイクリングしていました。かりとった稲が、田んぼの側道に、きれいに干してありました。とても良い香がしました。そよ風が心地よい。暑くも寒くもない。外で過ごすには、絶好の日和です。

そうか、秋がきたんだ。

ここ数年、季節の訪れを実感することは、ありませんでした。コロナの影響でしょうか、体力作りでサイクリングを初め、なんとか半年続きました。

おかげさまで、秋の訪れを、楽しむことができました。

ワニの研究で偉業を達成

イグ・ノーベル賞、受賞おめでとう。

さすが日本人。記事を読むと、とても貴重な研究をされた印象を受ける。西村剛准先生の研究、ユニークなんですか?むしろ大発見。もっと評価されて良いはず。

カメを飼っています。昔読んだ飼育マニュアルによると、爬虫類や両生類は「個体識別」が苦手な生物なんだと。例えば、自分以外の生物を、自分より大きいか小さいかしか判断できない。ゆえに、集団を形成しないらしいです。もちろん人にも慣れない。でも、我が家のカメ、犬や猫みたいに、きちんと、飼い主AとBを認識してくれます。カメは人に慣れると実感します。公園の池にいるカメも、集団を形成している気が…個体識別が苦手は「本当だろうか」と思っています。

ワニは例外で、集団を形成して子育てもするそうです。だからペットとして飼育できると、昔読んだ飼育マニュアルに記載されていました。つまり、賢い生物なんですね。見た目は怖いですが。

ワニもヘリウムで声高く
産経新聞朝刊 2020年9月19日
イグ・ノーベル賞日本人が多い理由
産経新聞朝刊 2020年10月19日

自称教師の不思議な性癖

北海道でおきた「とほほ事件」。

昨年のことです。自称教師と名乗るおじさんが、真夜中、高齢者宅に侵入。住居侵入疑いで逮捕される。なぜ、他人のお宅を「訪問」でなく「侵入」したのか。理由は「きれいなトイレで吐きたかった」から。千歳署によると、自称教師は「札幌で飲んでいた」そうで、自宅に帰る途中、吐き気を我慢できず、知らない家を勝手に訪問したそうです。

お酒を飲み過ぎたら吐きたくなるのは当然。しかし「きれいなトイレでないと吐けない」のはなぜか。自称教師のおじさんは、極めつけの神経質だろうか。その性格?が災いした事件。ふつう、我慢できないから、道端で吐いちゃいます。教師ゆえ道端で吐けなかったのか。結果、もっと悪い状況に!とはいえ、侵入された方は迷惑千万。負傷者ゼロは不幸中の幸いなのか。

自称教師の関連情報「北海道新聞」

産経新聞大阪夕刊 2019年8月31日
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