掃除機で高齢者を虐待!

高松市内の有料老人ホームで、女性入居者に対し、掃除機で髪を吸う行為をした介護福祉士を、高松北署が暴行容疑で逮捕。逮捕された介護福祉士は「やっていない」と容疑を否認。

高齢者虐待防止法では、暴力行為等が継続的に行われている事を確認した後、虐待と認定され、市区町村の介護保険課が、なんらかの法執行手続きをします。

今回は警察が動いています。ご家族による通報でしようか。

やっぱ、警察の方が頼りになりますね。

気になるのは、逮捕された職員が、容疑を否認している事。

そもそも、掃除機を使って何をしていたのか。介護現場では、居室清掃等、掃除機を使う場面は無数にあります。

高齢者の髪を掃除機で吸う行為、イメージができない。

今後の情報を期待…

産経新聞朝刊 2020年9月21日

大統領を郵便で毒殺?

トランプ大統領に毒物郵便を送った女性、ニューヨーク州の国境検問所で逮捕。

毒物はカナダからホワイトハウス宛に郵送。到着前、司法当局が阻止。女性はカナダから米国に入国する途中で逮捕。銃を所持していたと。

ちなみに、シリンは解毒剤のない毒物。塩ひとつまみ程度で、成人男性を殺せるようです。シリンは、ごまからひまし油を作る過程で精製される。天然由来の毒物なので、化学の知識があれば、誰でも精製可能。そこが怖い。

米国ではシリン精製の情報を掲載したウェブサイトを順次削除しているようです。なお、シリンの毒物郵便は、事件として結構あると。

シリンを郵送する行為は「暗殺」なのか「脅迫」なのか。

梱包方法にもよりますが、猛毒だけに「暗殺」でしょうね。ちなみに、郵送物に「毒入」と注意書きしたら、どうなるか。相手が世界最強国の大統領なので、結果は同じですかね。

産経新聞朝刊 2020年9月22日

尖閣諸島は安全なのか

不明船籍による領海侵入、ほぼ毎日!

尖閣諸島周辺は、不明船籍による領海侵入が、当たり前に起こっている。しかし、まったく話題にならない。9月、中国海警局による接続水域への侵入が、現時点で15日連続確認されている。ほぼ毎日。怖い話ですが、領海侵入もあります。件数も多いです。これが、テレビのニュースに、ほとんど流れない理由は、なんでしょうか。アメリカは領海侵入した船を、ためらわず攻撃します。それが軍隊の仕事で国防が任務だからです。もちろん、攻撃前に降伏を求めると思いますが…

いやはや、考えさせられます。

海上保安庁「尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処」

産経新聞朝刊 2020年9月22日
産経新聞朝刊 2020年9月23日
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