カテゴリーアーカイブ: 雑談

八つ橋VS八ツ橋 II

創業を巡る争いは決着せず。

どちらが古いのか。その前に、古ければ良いのか。確かに、古ければ、歴史が宣伝材料になる。その分、得をするのかもしれない。創業差は116年。いまいち、実感できない。

今から116年前は1904年。日露戦争が始まった年。翌年、ポーツマス条約で終戦を迎える。そう考えると、かなり昔。というか、116年前は大昔だ。ちなみに、日本で初めて車が走った年は1898年。記録によるとフランス車。今から122年前のこと。現代の車と比べると、その進化の過程は、昼と夜くらい差がある。

争点の八つ橋と八ツ橋、どれくらい違うのか。裁判でどちらが勝っても気にならないが、唯一、味の差だけは気になる。

産経新聞朝刊 2020年10月8日
産経新聞朝刊 2018年6月5日

警察署内で不適切撮影会

相談に来た女性の猥褻画像を撮影した警察官が逮捕される。

そもそも、警察に来た女性が、なぜ下着になったのか。謎の多いとほほ事件。実話です。

真面目な警察官がスマホの使い方を間違えて、最悪の状況を招いた。身内の不祥事をもみ消さず、しっかり対処するところは、さすが日本の警察。頭が下がる。律儀すぎるのかも。

産経新聞朝刊 2020年10月7日

カミソリのようなもの

西村経済再生担当相に謎の脅迫文が届く。

手書きで繰り返し「死ね」と書かれた文章と、カミソリの刃のようなものが同封されていた。

それにしても、カミソリ「のようなもの」とは何だろう。思い当たらない。超薄い金属プレート?

のようなものではなく、ただの、カミソリではないのか。謎である。手書きの脅迫文は筆跡が証拠になる。つまり、「死ね」の真意は、「わたし馬鹿です」ということだろうか。じつは、差出人が書いてあったりして。このレベルだとありそう。

なにより驚いたのは、脅迫文がしっかり内閣府まで届いたことである。これも、郵便事故?それで良いのか、郵政省。がんばれ。応援してますよ。

産経新聞朝刊 2020年10月6日
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