月別アーカイブ: 2020年9月

UFO接近遭遇マニュアル

国内初、自衛隊向け「UFO接近遭遇マニュアル」登場。

やはり、こういう時代になったんですね。もちろん、UFOは未確認飛行物体の略称なので、短絡的に、UFO=異星人ではなく、新型飛行機やドローンなど、情報や存在を確認できない飛行物体を含めた総称です。

ちなみに、「UFO接近遭遇マニュアル」を自衛隊に指示した河野太郎防衛相は、UFOを信じていないようです。この、信じていないの対象は「UFO=異星人」と読み取れます。政治家が「異星人の存在を信じない」ことを宣言するのに、意味があるのでしょうか。うーん、わからん。

UFOの実際に関わらず、自衛隊員さんが報告した内容が、きちんと公表されることを期待したいと思います。

産経新聞朝刊 2020年9月15日
産経新聞朝刊 2019年4月26日

海外重要人物データーベース

オーストラリアより。9月14日、中国の国有企業が作成した約240万人の個人情報が、中国政府の工作活動に利用されたと報道。

膨大な量の個人情報を収集したのは、中国の国有企業「中国振華電子集団」傘下の会社。大半は公表された資料を基に作成したが、一部、非合法で入手した情報が含まれると。収集した情報の名前が「海外重要人物データーベース」。

日本以外では、どこの国も、普通に諜報(スパイ)活動してるんですよね。外国は安全ではないから、あたりまえなのか。「安全ではない」という表現が、もどかしい。海外は危険というべきか…

それにしても、「海外重要人物データーベース」とは、すごいネーミングです。超べた、そのまんまというか、まるでお笑いの世界。緊迫感がないから、情報の価値が低そう。また、工作活動とは、具体的に何をしたのでしょうか。よく報道されるのは、暗殺、機密情報の流出や要人への賄賂など。日本の政治家も、昔、ハニートラップ疑惑が報道されましたよね、

以前、CIAの情報収集に関する本を読んだことがあります。情報の大半(7〜8割)は、メディアで報道された公の情報などを、根気強く収集すると書いてありました。スパイ活動は、華々しさとは無縁の地味な作業なんですね。

産経新聞朝刊 2020年9月15日

#生きている

昨夜、Netflixで観賞。

「#生きている」という題名の韓国映画。ホラー(ゾンビ物)です。

骨太の内容で最後までハラハラします。ちょっと前、「新感染」韓国ホラー(ゾンビ物)がありました。内容は似ています。

「新感染」は列車内でゾンビが発生するパニックホラーですが、「#生きている」はマンションにひきこもり、気づいたら、周りの環境がゾンビ化していたという内容。大作っぽい「新感染」より、「#生きている」方が、ゾンビ出現の不条理なリアル感が強いです。

それにしても、最後まで油断できない、よく出来た作品です。2020年制作なので、劇場公開なしNetflix独占配信の映画でしょうか?制作背景に、コロナ自粛期間中、自宅でテレワークしてたら「社会が激変していた」を連想させます。確かに、ありそう。タイトルについてるハッシュタグの意味は、最後に分かります!

なぜ、ゾンビ映画が作られるのか。しかも世界的に大人気。海外ドラマもゾンビが流行。ウォーキングデットも途中まで観ましたが、最後は残酷すぎて、ついて行けなくなりました。

パク・シネ主演『#生きている』NETFLIXグローバル・ムービーチャート1位

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