月別アーカイブ: 2020年9月

デジタル運転免許とは?

政府は運転免許証のデジタル化を推進するようです。

もちろん賛成です。

現行の運転免許証にもICチップがついており、政府が進めるデジタル化が何を意味するのか、少々、僕の頭が混乱しております。マイナンバーカードと連携する事で、運転免許証の所持義務がなくなる、という意味でしょうか。デジタル化の真意が判らず。今後の展開に期待したいと思います。

ちなみに、昨年末の時点で8215万人が運転免許証を持っているようです。

そんなに、いたんですね。

産経新聞朝刊 2020年9月18日
産経新聞朝刊 2020年9月25日

長寿には、理由がある?

厚生労働省によると、日本全国の100歳以上高齢者人数が、今月15日の時点で8万450人に達し、50年連続で過去最高を更新したようです。なお、100歳以上高齢者の約88%が女性。国内最高齢も福岡市の女性で117歳。存命する世界最高齢となり、ギネスブックに登録されているようです。

ちなみに、110歳以上を目指すと、免疫細胞の壁があるかも知れません。こちらは、今後、秘密が解明されるでしょう。

産経新聞朝刊 2019年11月24日
産経新聞朝刊 2020年9月16日
産経新聞朝刊 2020年9月19日

監視資本主義

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影

ネットフリックスで配信しているドキュメンタリー作品。米国の有名テック企業で働いていた、元重役や主要プログラマー等が、SNS依存社会に警笛を鳴らす内容です。

グーグル、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど、世界的な有名テック企業の元社員が、グーグルやSNSについて、次のようなビジネスモデルであると証言しています。

SNSは広告主にユーザーを販売する仕事。ユーザーは無料でサービスを利用している。つまり、ユーザー自信が商品である。

そのために、日々「どうすれば最大限に人の気を引けるのか」研究している。ユーザーの「関心を商品として広告主に売る」ために。

テック企業の顧客は広告主である。ユーザーは物である。広告を出せば確実に儲かる。その儲かる「確信」を広告主に売る。確信を売るには大量のデータが必要。そのためにSNSを利用する。つまり、人々を「モノ」として取引する、人類史上初の先物取引所がSNS、なんだそうです。

本作はネットフリックスで人気の高い作品。全世界で多くの視聴者がみています。さすが米国。ここまでドラスティックにSNSを扱えることが凄い。日本のマスコミとは大違い。民放だと、LINEおじさんのセクハラ投稿がどうのこうの程度です。そもそも、民放がSNSの是非を問うことはないです。まあ、どうせ民放は誰も観てないので、問題ありませんが。

本作はとてもスリリングな内容で驚きました。

オススメです。

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