月別アーカイブ: 2020年9月

尖閣諸島は安全なのか

不明船籍による領海侵入、ほぼ毎日!

尖閣諸島周辺は、不明船籍による領海侵入が、当たり前に起こっている。しかし、まったく話題にならない。9月、中国海警局による接続水域への侵入が、現時点で15日連続確認されている。ほぼ毎日。怖い話ですが、領海侵入もあります。件数も多いです。これが、テレビのニュースに、ほとんど流れない理由は、なんでしょうか。アメリカは領海侵入した船を、ためらわず攻撃します。それが軍隊の仕事で国防が任務だからです。もちろん、攻撃前に降伏を求めると思いますが…

いやはや、考えさせられます。

海上保安庁「尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処」

産経新聞朝刊 2020年9月22日
産経新聞朝刊 2020年9月23日

秋がきた

千葉市谷津田にて 2020年9月21日

昨日のこと、千葉市の谷津田をサイクリングしていました。かりとった稲が、田んぼの側道に、きれいに干してありました。とても良い香がしました。そよ風が心地よい。暑くも寒くもない。外で過ごすには、絶好の日和です。

そうか、秋がきたんだ。

ここ数年、季節の訪れを実感することは、ありませんでした。コロナの影響でしょうか、体力作りでサイクリングを初め、なんとか半年続きました。

おかげさまで、秋の訪れを、楽しむことができました。

ワニの研究で偉業を達成

イグ・ノーベル賞、受賞おめでとう。

さすが日本人。記事を読むと、とても貴重な研究をされた印象を受ける。西村剛准先生の研究、ユニークなんですか?むしろ大発見。もっと評価されて良いはず。

カメを飼っています。昔読んだ飼育マニュアルによると、爬虫類や両生類は「個体識別」が苦手な生物なんだと。例えば、自分以外の生物を、自分より大きいか小さいかしか判断できない。ゆえに、集団を形成しないらしいです。もちろん人にも慣れない。でも、我が家のカメ、犬や猫みたいに、きちんと、飼い主AとBを認識してくれます。カメは人に慣れると実感します。公園の池にいるカメも、集団を形成している気が…個体識別が苦手は「本当だろうか」と思っています。

ワニは例外で、集団を形成して子育てもするそうです。だからペットとして飼育できると、昔読んだ飼育マニュアルに記載されていました。つまり、賢い生物なんですね。見た目は怖いですが。

ワニもヘリウムで声高く
産経新聞朝刊 2020年9月19日
イグ・ノーベル賞日本人が多い理由
産経新聞朝刊 2020年10月19日
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