中国vs台湾 武力衝突の可能性

2020年6月に施行された「香港国家安全維持法」の衝撃、台湾に軍事的な緊張をもたらしている。

もし、中国から軍事攻撃を受けたら、8割の台湾人が「台湾のために戦う」と考えているようだ。その背景には、中国が台湾海峡周辺で繰り返している軍事演習があり、台湾市民は、日々、平和を脅かされている。武力衝突の可能性が急浮上しているのだ。もはや、外交など話合いで解決できる状況ではない、ということだろうか。

香港発、中国に対する民主主義を守るための戦いは、完全に台湾へ飛び火した。

日本は静観できる立場にない。なぜなら、日本領海内への中国による不審船の侵入が、毎日、続いている。中国寄りの発言が多い日本の左翼系メディアは、なぜか、尖閣諸島の脅威を積極的に伝えない。

もし、中国が日本に対し武力攻撃を行ったら、どのようなシナリオが想定されるのか、ペーパークラフトで軍事侵攻を再現した面白い動画を見つけたので、リンクを貼っておきます。

台湾「中国が攻撃なら闘う」8割
産経新聞朝刊 2020年10月28日

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