八つ橋VS八ツ橋 II

創業を巡る争いは決着せず。

どちらが古いのか。その前に、古ければ良いのか。確かに、古ければ、歴史が宣伝材料になる。その分、得をするのかもしれない。創業差は116年。いまいち、実感できない。

今から116年前は1904年。日露戦争が始まった年。翌年、ポーツマス条約で終戦を迎える。そう考えると、かなり昔。というか、116年前は大昔だ。ちなみに、日本で初めて車が走った年は1898年。記録によるとフランス車。今から122年前のこと。現代の車と比べると、その進化の過程は、昼と夜くらい差がある。

争点の八つ橋と八ツ橋、どれくらい違うのか。裁判でどちらが勝っても気にならないが、唯一、味の差だけは気になる。

産経新聞朝刊 2020年10月8日
産経新聞朝刊 2018年6月5日

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