ワニの研究で偉業を達成

イグ・ノーベル賞、受賞おめでとう。

さすが日本人。記事を読むと、とても貴重な研究をされた印象を受ける。西村剛准先生の研究、ユニークなんですか?むしろ大発見。もっと評価されて良いはず。

カメを飼っています。昔読んだ飼育マニュアルによると、爬虫類や両生類は「個体識別」が苦手な生物なんだと。例えば、自分以外の生物を、自分より大きいか小さいかしか判断できない。ゆえに、集団を形成しないらしいです。もちろん人にも慣れない。でも、我が家のカメ、犬や猫みたいに、きちんと、飼い主AとBを認識してくれます。カメは人に慣れると実感します。公園の池にいるカメも、集団を形成している気が…個体識別が苦手は「本当だろうか」と思っています。

ワニは例外で、集団を形成して子育てもするそうです。だからペットとして飼育できると、昔読んだ飼育マニュアルに記載されていました。つまり、賢い生物なんですね。見た目は怖いですが。

ワニもヘリウムで声高く
産経新聞朝刊 2020年9月19日
イグ・ノーベル賞日本人が多い理由
産経新聞朝刊 2020年10月19日

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